Q医療法人輝鳳会のがん治療とは?
Aご自身の血液を50ccほど取り出し、体外で血中の免疫細胞(主にNK細胞)を培養し、増殖・活性化した後、点滴でまたご自身の体内に戻します。
当クリニックで採用しております治療法は、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)を主に増殖・活性化させて行う療法です。
Qがんの部位によって有効性の違いがありますか?また再発がん、転移がんにも効果はありますか?
A 当院の治療は、患者様の様々な状況に応じて治療を行うことを目指す治療法ですが、治療の前に必ず当院医師との面談が必要となります。
Q他の治療との併用は可能ですか?
A併用は可能ですが、それぞれの治療のタイミングを考慮する必要がございます。詳細については当院医師との事前相談をお願い致します。
Q治療を受けるのに年齢的、体力的制限はありますか?
A年齢や体力についての制限を設けていません。
Q治療効果は?
A

医療法人輝鳳会では、開院以来多くの患者様にご来院頂いており、がん種別ごとに症例実績がございますが、厚生労働省の規定する医療広告掲載ガイドラインに準拠し当サイト上には掲載しておりません。症例実績は、資料をご請求頂くか、直接当クリニックにお問い合わせ頂くことにより開示させて頂いております。

医療広告掲載ガイドラインに関しましては、厚生労働省規定の「医療法における病院等の広告規制について」(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kokokukisei/)をご参照くださいますようお願い致します。

Q現在受診している先生(病院)には話した方が良いですか?
A現在その他の医療機関において標準治療等の治療を受けられている場合、ご担当の主治医の先生にご理解を得るのが理想的です。 
Q入院して治療を受けられますか?
A 入院治療は行っておりません。入院設備もございません。
すべて外来(通院)治療となります。
Q免疫細胞療法の種類と、その違いを教えてください。
A「免疫細胞療法」には、
・主に「NK細胞」を活性化、増殖させる「高活性化NK細胞療法」
・主に「T細胞」を増殖、活性化させる「活性化リンパ球療法」(LAK療法)
・「樹状細胞」を誘導し抗原提示細胞として使用する「樹状細胞療法」
の3つがあります。
NK細胞(ナチュラルキラー細胞)は原始的な細胞で、がんであれなんであれ、異物と見れば何でも即攻撃するという特性を有しています。
一方 T細胞は、比較的培養が簡単で、増殖させやすく、数を容易に増やすことは出来ますが、そのままではがんを認識することが難しく、がんの特徴を教えてもらわないと、がんに攻撃を仕掛けません。そういった意味でNK細胞の方がT細胞より効率が良いと言えます。NK細胞はT細胞に比べ、増殖しにくく培養が難しいのが難点で費用も割高になります。
また「樹状細胞療法」の樹状細胞は、T細胞にがんの目印を教えて、がんを攻撃出来るように伝達する細胞で、T細胞にがんの目印を教えるためには、樹状細胞に、死んだがん細胞を食べさせる必要があり、手術の時にがん細胞を採取しておく必要があります。さらに治療に使用する樹状細胞を確保するには大量のリンパ球が必要となり、アフェレーシスという特殊なリンパ球分離装置を使って1~2時間かけて採血しなければならないため、がん患者様には、体力的に難しい場合もあり、全ての患者様に適応が可能な治療法というわけではありません。
Q随時相談会時に必要なものはありますか?
A一般採血結果、薬のリストをお持ちであればご用意ください。また可能であれば画像写真、紹介状(診療情報提供書)などもお持ちください。こちらはなくても口頭でお知らせいただければ結構です。
Q随時相談会は、家族のみでも受けられますか?
A随時相談会はご家族のみでもお受け致しております。
Q保険は利きますか?
A免疫細胞療法は、まだ保険適用にはなっていませんので、公的保険は利きません。
Q治療費は、医療費控除の対象となりますか?
A

治療費用は医療費控除の対象となります。
医療費控除の適用を受けるには、確定申告の手続きが必要となります。年末調整では適用を受けることはできません。確定申告には、その年に払った領収書の添付が必要となりますので、治療を受けた時の領収書を無くさず保管してくださいますようお願い致します。

詳しくは以下をご参照下さい。
<国税庁ホームページ「No.1120 医療費を支払ったとき(医療費控除)」>http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm