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「あきらめないがん専門クリニック」として、胸腺腫瘍を積極的に治療します。

胸腺腫瘍でお悩みの患者様、ご家族の方へ 胸腺腫瘍とは

はじめに

この度は、輝鳳会きほうかいがんのクリニックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
このページをご覧になっているのは、胸腺腫瘍(胸腺腫、胸腺がん)と診断された方、そのご家族、お知り合いの方だと思います。
現在、告知を受けたばかりの方、また今まで様々な胸腺腫瘍の治療を受けてきた方、ご家族ともども大変な思いをされている事と拝察いたします。
胸腺腫瘍に対しては主に外科手術、補助的に放射線治療、抗がん剤やホルモン療法が標準治療となっておりますが、胸腺から他の器官に転移した場合の対応、腫瘍の再発など、標準治療だけでは対処できないケースがあるのも事実です。

胸腺とは胸骨の裏側にある、Tリンパ球と呼ばれる白血球を作っている臓器です。
子どもの頃は免疫を担う働きをしていますが、成人すると退化します。
胸腺腫瘍とは、退化した胸腺の細胞から発生する腫瘍です。胸腺腫瘍の中でも、腫瘍細胞の増殖が早く他の器官に転移するものを「胸腺がん」、比較的ゆっくり進行するものを「胸腺腫」といいます。
胸腺腫でも進行すると肺や心臓に広がっていくことがありますが、一般的に胸腺腫瘍は転移よりも同じ場所でぶり返す再燃、再発が多いといわれています。
成人の胸腺は機能を失っているので、腫瘍ができても症状が出ることはあまりありません。
胸の痛みや呼吸困難などの自覚症状が出る頃には、腫瘍はかなり大きくなっていると思われます。

胸腺腫瘍は非常に稀な病気です。
胸腺がんより胸腺腫の方がやや発症率が高く、どちらも40歳以上に多くみられます。
また、胸腺腫瘍の人には筋力無力症、関節リウマチなど、免疫系の合併症がよく見られます。

免疫細胞療法には、活性化リンパ球療法や樹状細胞療法、ワクチン療法など多くの治療法がありますが、
胸腺腫瘍に対しては、NK細胞療法が有効との症例がすでに報告されています。

あきらめない胸腺腫瘍治療の7つの特徴

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胸腺腫瘍にはNK細胞療法が最も適していると考える理由

がんのクリニックでは、これまで抗がん剤では効果が出なかった胸腺腫瘍などにもNK細胞療法を実施してきました。

免疫細胞療法は、患者様の持っている免疫細胞の力を高めて胸腺腫瘍のがん細胞と戦う治療法です。
培養する免疫細胞の種類で、主にT細胞を活性化し増殖させる「活性化リンパ球療法」と、主に樹状細胞を活性化し増殖させる「樹状細胞療法」、そして主にNK細胞を活性化し増殖させる「NK細胞療法」があります。

T細胞は、比較的培養が簡単で、増殖させやすいというメリットがありますが、そのままでは、がん細胞を悪者と認識することが出来ないという難点があります。

樹状細胞は、T細胞にがん細胞の特徴を教えて、がんを攻撃できるように教育する細胞です。
そのためには、樹状細胞にがん細胞を食べさせる必要があり、手術でがん細胞を取っておかなければなりません。
さらに、樹状細胞は増殖力がほとんどなく、大量の樹状細胞を採取するために、特殊なリンパ球分離装置を用い、1~2時間かけてアフェレーシス(成分採血)を行う必要があります。 患者様への負担も大きく、全ての患者様には適応できません。

NK細胞は、ナチュラルキラー細胞という極めて原始的な細胞で、がんであれ何であれ、異物と見れば即座に攻撃する性質をもっています。

これまでは、T細胞が比較的簡単に培養できるので「活性化リンパ球療法」を施行しているクリニックがほとんどでした。
しかし、最近では免疫力の主役はNK細胞であると考えられており、胸腺腫瘍の治療にも、NK細胞を選択的に増殖させた「NK細胞療法」で良い結果が期待できます。
「NK細胞療法」は治療実績の多い「活性化リンパ球療法」から進化した治療法です。

がんのクリニックでは、胸腺腫瘍には、NK細胞を活性化し増殖させる「NK細胞療法」が最も適していると考え、施行しております。

当クリニックの高活性化NK細胞療法の特徴

当クリニックのNK細胞療法は、単にNK細胞の数を増やすだけでなく、 がん細胞に対する殺傷能力を強化する技術を駆使し、
眠っているNK細胞をも活性化させるため、

「高活性化NK細胞療法」と銘打っています。

当クリニックには、がん患者様に極力負担をかけず最大限の効果を引き出すノウハウがあります。

患者様の身体にやさしい治療
アフェレーシス(成分採血)のような長時間・多量の採血は必要ありません。
点滴投与の時間は30分前後で、負担の少ない治療です。
副作用
当クリニックが行う高活性化NK細胞療法には副作用はほとんどありません。
抗がん剤治療との違い
抗がん剤が患者様の免疫力を低下させるのとは逆に、強化する事によってがんと戦っていきます。
抗がん剤には、耐性がよく起こります。つまり、一定期間を経て薬が効かなくなってしまうのです。
その点、高活性化NK細胞療法にはその耐性が起こることがありません。
継続的な治療
体に負担が少ないので、継続的に治療が続けられます。
仮に、完全治癒に至らなくても、QOL(生活の質)の高い生活を続けることが望めます。
全身治療
手術や放射線による治療は局部治療ですが、NK細胞療法は点滴による全身治療です。
つまり、遠隔転移や潜伏がん(ごく小さながん細胞)にも効果が期待できます。

胸腺腫瘍のように再燃・再発の多い病気には、特に適した治療法といえます。

胸腺腫瘍に対する標準治療の限界とは…

胸腺腫瘍では、まず胸腺ごと腫瘍を切除する外科手術が行われます。
しかし、がん細胞が胸腺以外にも転移していて取りきれない場合や、体力がなく手術に耐えられない場合は、抗がん剤治療が中心となります。
ところが、胸腺腫瘍は数が少ないためデータが乏しく、どのような抗がん剤が効果的なのか確立されていません。
たとえ抗がん剤治療を行ったとしても、治癒(腫瘍が無くなる)を目指すものではなく、腫瘍の縮小がその目的となります。
腫瘍の断面積が2分の1になった状態が4週間続けば、奏功した(胸腺腫瘍に効果があった)と表現されます。
残念な事にその奏効率自体も、患者様にとって満足のいくものではないのが現状です。

抗がん剤治療では、患者様の耐えられる最大限の抗がん剤を投与します。
その結果、仮に奏功したとしても、甚大な副作用を及ぼし、QOL(生活の質)の低下を余儀なくされます。
さらに、抗がん剤は患者様自身のがんと戦う力=免疫力を低下させてしまいます。
奏功しなかった場合には、抗がん剤の毒性のみを受けてしまい、結果として延命期間がごくわずかということもあります。

また、胸腺腫瘍は転移は少ないとはいえ、再発は非常に多く、治療を行ったとしても生涯にわたる検診、再発予防が必須となります。

免疫細胞療法によって免疫力の低下を補いつつ標準治療をおこなうことで、 前述した合併症や副作用、再発のリスクを抑えることができます。
がんのクリニックでは、胸腺腫瘍の標準治療とNK細胞療法を併用されている患者様もおられます。

治療の症例実績について

医療法人輝鳳会きほうかいがんのクリニックでは、がん種別ごとに症例実績がございますが、
医療機関に対する広告掲載基準の変更に伴いこちらのHP上には掲載しておりません。
詳しくは、資料請求頂くか、直接当クリニックにお問い合わせ下さい。

がんのクリニックの資料のご請求はお電話でも受け付けております。
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がんのクリニックの特徴

NK細胞療法は、近年急速に広がってきた西洋医学の先端治療法ですが、がんのクリニックではさらに自律神経免疫療法との併用によって、より高い治療効果を目指しています。
自律神経免疫療法では、患者様の身体を副交感神経優位の状態にもっていき、自律神経のバランスを整えます。
そうすることで、より免疫力が高まり、胸腺腫瘍の治療に効果的だと考えられるからです。
進行がん、再発・転移がんに限らず、標準治療に加えてもう一つ、
力強い治療を受けたいとお考えの患者様に有効なご提案をしていきます。

胸腺腫瘍患者様とともに

胸腺腫瘍に関しては、他にも新しい治療法、治療薬、それらの併用療法が次々と開発されています。
がんのクリニックでは新しい治療法に取り組み、患者様とともに明るい未来を築いていきたいと願っております。 血液検査結果等、診断情報をご持参の上、随時相談会にお越しいただければ、個別に治療方針を立てさせて頂きます。 是非、ご相談下さい。

医療法人 輝鳳会 〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-25-11 第15野萩ビル7階 Tel:0120-582-820 Mail:info@kihoukai.net
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