0120-582-820

「あきらめないがん専門クリニック」として、骨肉腫を積極的に治療します。

骨肉腫でお悩みの患者様、ご家族の方へ 骨肉腫とは

はじめに

この度は、輝鳳会きほうかいがんのクリニックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 このページをご覧になっているのは、骨肉腫と診断された方、そのご家族、お知り合いの方だと思います。 骨肉腫は骨にできる悪性腫瘍(がん)です。 骨肉腫に対しては主に外科手術や抗がん剤が標準治療となっておりますが、他の器官への転移、手足の切断を避けたい場合など、それだけでは対処できないケースがあるのも事実です。

骨肉腫は、腫瘍細胞自体が骨組織を作る悪性腫瘍です。
主に10代、20代の若い世代に多い病気ですが、60代以上で発症することもあります。
症状は、痛みや腫れといったものですが、初期ではほとんどなく、まれな病気であるため診断は困難です。
また、骨肉腫は進行が早く、放置しておくと1ヵ月程で倍の大きさになることもあります。
進行した骨肉腫では腫瘍の増大に伴って、がん細胞が主に肺にまで到達します。
骨肉腫を発症してから、ほとんどの場合2年以内に転移するといわれていて、おもな転移先は肺で、そのほか肝臓やリンパ節にも転移がみられます。
転移防止のため、手術の前から抗がん剤治療が行われることもあります。

骨肉腫の原因はまだはっきり分かっていません。
特定の遺伝子疾患があると骨肉腫になりやすい、といわれていますが、こういった遺伝子異常は非常に稀です。

免疫細胞療法には、活性化リンパ球療法や樹状細胞療法、ワクチン療法など多くの治療法がありますが、
骨肉腫に対しては、NK細胞療法が有効との症例がすでに報告されています。

あきらめない骨肉腫治療の7つの特徴

point7

骨肉腫治療にはNK細胞療法が最も適していると考える理由

がんのクリニックでは、肺まで転移した骨肉腫などで、NK細胞療法を実施してきました。

免疫細胞療法は、患者様の持っている免疫細胞の力を高めて骨肉腫のがん細胞と戦う治療法です。
培養する免疫細胞の種類で、主にT細胞を活性化し増殖させる「活性化リンパ球療法」と、主に樹状細胞を活性化し増殖させる「樹状細胞療法」、そして主にNK細胞を活性化し増殖させる「NK細胞療法」があります。

T細胞は、比較的培養が簡単で、増殖させやすいというメリットがありますが、そのままでは、がん細胞を悪者と認識することが出来ないという難点があります。

樹状細胞は、T細胞にがん細胞の特徴を教えて、がんを攻撃できるように教育する細胞です。
そのためには、樹状細胞にがん細胞を食べさせる必要があり、手術でがん細胞を取っておかなければなりません。
さらに、樹状細胞は増殖力がほとんどなく、大量の樹状細胞を採取するために、特殊なリンパ球分離装置を用い、1~2時間かけてアフェレーシス(成分採血)を行う必要があります。 患者様への負担も大きく、全ての患者様には適応できません。

NK細胞は、ナチュラルキラー細胞という極めて原始的な細胞で、がんであれ何であれ、異物と見れば即座に攻撃する性質をもっています。

これまでは、T細胞が比較的簡単に培養できるので「活性化リンパ球療法」を施行しているクリニックがほとんどでした。
しかし、最近では免疫力の主役はNK細胞であると考えられており、骨肉腫の治療にも、NK細胞を選択的に増殖させた「NK細胞療法」で良い結果が期待できます。
「NK細胞療法」は治療実績の多い「活性化リンパ球療法」から進化した治療法です。

がんのクリニックでは、骨肉腫には、NK細胞を活性化し増殖させる「NK細胞療法」が最も適していると考え、施行しております。

当クリニックの高活性化NK細胞療法の特徴

当クリニックのNK細胞療法は、単にNK細胞の数を増やすだけでなく、 がん細胞に対する殺傷能力を強化する技術を駆使し、
眠っているNK細胞をも活性化させるため、「高活性化NK細胞療法」と銘打っています。

当クリニックには、がん患者様に極力負担をかけず最大限の効果を引き出すノウハウがあります。

骨肉腫患者様の身体にやさしい治療
アフェレーシス(成分採血)のような長時間・多量の採血は必要ありません。
点滴投与の時間は30分前後で、負担の少ない治療です。
副作用
当クリニックが行う高活性化NK細胞療法には副作用はほとんどありません。
抗がん剤治療との違い
抗がん剤が患者様の免疫力を低下させるのとは逆に、強化する事によってがんと戦っていきます。
骨肉腫に対する抗がん剤治療では、一定期間を経て薬が効かなくなってしまう「耐性」がよく起こります。
その点、高活性化NK細胞療法にはその耐性が起こることはありません。
継続的な治療
体に負担が少ないので、継続的に治療が続けられます。
仮に、完全治癒に至らなくても、QOL(生活の質)の高い生活を続けることが望めます。
全身治療
手術や放射線による治療は局部治療ですが、NK細胞療法は点滴による全身治療です。
つまり、遠隔転移や潜伏がん(ごく小さながん細胞)にも効果が期待できます。
骨肉腫がんのように転移しやすいがんには、特に適した治療法といえます。

骨肉腫に対する標準治療の限界とは…

骨肉腫の治療では、がんができた骨を切除することが不可欠です。
なるべく手足を温存できるように計画されますが、人工骨や人工関節の埋め込みなど、大掛かりな手術は避けられません。
摩耗したり破損することもあり、定期的に交換する手術も必要になります。

放射線治療ならば切断の必要はありませんが、骨肉腫は放射線が効きにくい性質があり、あまり利用されることはありません。
治療のため多くの放射線を当てると、骨肉腫は縮小せず、かえって副作用に苦しめられることもあります。

骨肉腫でも再発や転移防止のため、抗がん剤での治療が行われます。
しかし、この抗がん剤治療は、同じ骨肉腫であっても効果に個人差があり、効果の出にくい方では副作用の方が大きく、QOL(生活の質)の低下を余儀なくされます。
骨肉腫に対する抗がん剤治療は大量で長期間にわたることも多く、副作用ともそれだけ長い戦いになります。
さらに、抗がん剤は自分自身のがんと戦う力=免疫力を低下させてしまいます。
効果が無かった場合には、抗がん剤の毒性のみを受けてしまうことになり、結果として延命期間がごくわずかということもあります。

免疫細胞療法によって免疫力の低下を補いつつ標準を行うことで、抗がん剤の副作用を軽減でき、また切除手術などに耐えられる体力を保つことができます。

がんのクリニックでは骨肉腫の腫瘍摘出後に再発防止のためNK細胞療法をうけておられる患者様や、骨肉腫の標準治療とNK細胞療法を併用される例もあります。

治療の症例実績について

医療法人輝鳳会きほうかいがんのクリニックでは、がん種別ごとに症例実績がございますが、
医療機関に対する広告掲載基準の変更に伴いこちらのHP上には掲載しておりません。
詳しくは、資料請求頂くか、直接当クリニックにお問い合わせ下さい。

がんのクリニックの資料のご請求はお電話でも受け付けております。
tel

がんのクリニックの特徴

NK細胞療法は、近年急速に広がってきた西洋医学の先端治療法ですが、がんのクリニックではさらに自律神経免疫療法との併用によって、より高い治療効果を目指しています。
自律神経免疫療法では、患者様の身体を副交感神経優位の状態にもっていきます。
そうすることで、より免疫力が高まり、骨肉腫治療に効果的だと考えられるからです。
進行がん、再発・転移がんに限らず、標準治療に加えてもう一つ、
力強い治療を受けたいとお考えの患者様に有効なご提案をしていきます。

骨肉腫患者様とともに

骨肉腫に関しては、他にも新しい治療法、治療薬、それらの併用療法が次々と開発されています。
がんのクリニックでは新しい治療法に取り組み、患者様とともに明るい未来を築いていきたいと願っております。 血液検査結果等、診断情報をご持参の上、随時相談会にお越しいただければ、個別に治療方針を立てさせて頂きます。 是非、ご相談下さい。

医療法人 輝鳳会 〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-25-11 第15野萩ビル7階 Tel:0120-582-820 Mail:info@kihoukai.net
Copyright(C) 2014 Kihoukai gannoclinic All Rights Reserved.

ページの先頭にもとる
ft-soudan ft-shiryo