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「あきらめないがん専門クリニック」として、胃がんを積極的に治療します。

胃がんでお悩みの患者様、ご家族の方へ 胃がんとは

はじめに

この度は、輝鳳会きほうかいがんのクリニックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
このページをご覧になっているのは、胃がんと診断された方、その御家族、お知り合いの方だと思います。
胃がんは、胃の壁の粘膜の細胞ががん化したものです。
女性より男性のほうが胃がんになりやすく、特に40代後半から増加しています。
胃がんは、肺がんと並んで死亡率の高いがんです。
最近では死亡者数は減少していますが、それでも年間5万人以上の方が、胃がんのため亡くなっています。
胃カメラや胃X線検査の普及により、早期で胃がんを発見できるようになり、 初期の胃がんなら外科手術によりほとんどの方が完治する一方で、進行してしまった胃がんの場合、5年生存率は非常に低くなっております。 胃がんに対してはまず外科手術、つぎに放射線治療や抗がん剤という三大療法が標準治療となっておりますが、進行胃がん、胃から体中に散らばった転移がんへの対応など、標準治療だけでは太刀打ちできないケースがあるのも事実です。

胃がんは、大きく分けて「早期胃がん」と「進行胃がん」の二つに分けられます。
胃がんは、胃粘膜の中から発生し、何年もかけて検診で見つけられるぐらいの大きさまで成長します。 これが早期胃がんです。
ここからさらに広がり、胃粘膜の下、筋肉の層まで到達したものを進行胃がんといいます。 特殊な胃がんとして、胃の壁の内側で増える「スキルス胃がん」があります。
胃粘膜の内側で進行するため早期発見が難しく、普通の胃がんに比べて増殖が早いのが特徴です。進行した状態で発見されることが多いため、治療が困難な胃がんで、胃がんの中で最も悪質とされています。 スキルス胃がんは、比較的若い世代にも多く見られます。
胃にできたがん細胞は、進行するにつれて周りの組織を破壊しながら増殖し、広がっていきます。胃がんは特に胃の周りのリンパ節や肝臓に転移しやすいといわれています。
また、胃や腸を包んでいる腹膜にも転移することがあり、こうなってしまうと、手術でも取り除くことは大変難しくなります。

胃がんの原因としてよくあげられるのは食生活やピロリ菌への感染です。 食生活については、野菜や果物の不足のほか、塩分の多い食事で胃の粘膜が弱り、胃がんの原因になることが指摘されています。 ピロリ菌は、胃の粘膜の中に潜む細菌です。日本人の感染率は非常に高く、胃がん以外にも胃潰瘍、慢性胃炎、胃ポリープなど、さまざまな胃の病気の原因になります。 ピロリ菌の除菌が胃がんのリスクを減らす、という研究結果も出ています。

免疫細胞療法には、活性化リンパ球療法や樹状細胞療法、ワクチン療法など多くの治療法がありますが、
胃がんに対しては、NK細胞療法が有効との症例がすでに報告されています。

あきらめない胃がん治療の7つの特徴

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胃がんにはNK細胞療法が最も適していると考える理由

がんのクリニックでは、進行性胃がん、肺や肝臓まで転移した胃がんなど、多くの胃がんにNK細胞療法を実施してきました。

免疫細胞療法は、患者様の持っている免疫細胞の力を高めて胃がんと戦う治療法です。
培養する免疫細胞の種類で、主にT細胞を活性化し増殖させる「活性化リンパ球療法」と、主に樹状細胞を活性化し増殖させる「樹状細胞療法」、そして主にNK細胞を活性化し増殖させる「NK細胞療法」があります。

T細胞は、比較的培養が簡単で、増殖させやすいというメリットがありますが、そのままでは、がん細胞を悪者と認識することが出来ないという難点があります。

樹状細胞は、T細胞にがん細胞の特徴を教えて、がんを攻撃できるように教育する細胞です。
そのためには、樹状細胞にがん細胞を食べさせる必要があり、手術でがん細胞を取っておかなければなりません。
さらに、樹状細胞は増殖力がほとんどなく、大量の樹状細胞を採取するために、特殊なリンパ球分離装置を用い、1~2時間かけてアフェレーシス(成分採血)を行う必要があります。 患者様への負担も大きく、全ての患者様には適応できません。

NK細胞は、ナチュラルキラー細胞という極めて原始的な細胞で、がんであれ何であれ、異物と見れば即座に攻撃する性質をもっています。

これまでは、T細胞が比較的簡単に培養できるので「活性化リンパ球療法」を施行しているクリニックがほとんどでした。
しかし、最近では免疫力の主役はNK細胞であると考えられており、胃がん治療にも、NK細胞を選択的に増殖させた「NK細胞療法」で良い結果が期待できます。
「NK細胞療法」は治療実績の多い「活性化リンパ球療法」から進化した治療法です。

がんのクリニックでは、胃がんの治療には、NK細胞を活性化し増殖させる「NK細胞療法」が最も適していると考え、施行しております。

当クリニックの高活性化NK細胞療法の特徴

当クリニックのNK細胞療法は、単にNK細胞の数を増やすだけでなく、 がん細胞に対する殺傷能力を強化する技術を駆使し、
眠っているNK細胞をも活性化させるため、「高活性化NK細胞療法」と銘打っています。

当クリニックには、がん患者様に極力負担をかけず最大限の効果を引き出すノウハウがあります。

胃がん患者様の身体にやさしい治療
アフェレーシス(成分採血)のような長時間・多量の採血は必要ありません。
点滴投与の時間は30分前後で、負担の少ない治療です。
副作用
当クリニックが行う高活性化NK細胞療法には副作用はほとんどありません。
抗がん剤治療との違い
抗がん剤が患者様の免疫力を低下させるのとは逆に、強化する事によってがんと戦っていきます。
胃がんの抗がん剤治療では、一定期間を経て薬が効かなくなってしまう「耐性」がよく起こります。
その点、高活性化NK細胞療法にはその耐性が起こることはありません。
継続的な治療
体に負担が少ないので、継続的に治療が続けられます。
仮に、完全治癒に至らなくても、QOL(生活の質)の高い生活を続けることが望めます。
全身治療
手術や放射線による治療は局部治療ですが、NK細胞療法は点滴による全身治療です。
つまり、遠隔転移や潜伏がん(ごく小さながん細胞)にも効果が期待できます。
胃がんのように粘膜の奥で増殖するがんには特に適した治療法といえます。

胃がんに対する標準治療の限界とは…

現在、胃がんの最も標準的な治療方法は外科手術です。
しかし、胃がんの手術では転移・再発のおそれがある部分をまるごと切除してしまいます、そのため術後は、胃が無くなることで食べ物が消化できなくなる「ダンピング症候群」、胃液が食道に逆流する「逆流性食道炎」等の危険性があります。
胃を摘出することで起こる悪性の貧血「無胃性貧血」は手術から何年も経ってから発症することもあります。

放射線治療では胃を残せますが、胃は常にぜん動しているので、放射線を当てて治療するのは難しいといわれています。
また、胃は放射線に弱く、照射した部位に胃炎や胃潰瘍、胃穿孔がみられることがあります。
胃だけでなく、腎障害や腸管壊死など、周りの器官にまで副作用が起きた例もあります。

抗がん剤は胃がんの治療でもよく利用されますが、抗がん剤は、胃がんの治癒(完全に胃がんが無くなる)ではなく、縮小が目的となり、腫瘍の断面積が2分の1になった状態が4週間続けば、奏功した(胃がんに効果があった)と表現されます。
残念な事にその奏効率自体も、患者様にとって満足のいくものではないのが現状です。
また、抗がん剤治療では、患者様の耐えられる最大限の抗がん剤を投与します。
そのため、副作用が大きく、QOL(生活の質)の低下を余儀なくされます。
さらに、抗がん剤治療は、患者様自身のがんと戦う力=免疫力を低下させてしまいます。
奏功しなかった場合には、抗がん剤の毒性のみを受けてしまうことになり、結果としての延命期間がごくわずかということもあります。 さらに、免疫力が低下することで再発のリスクも高くなります。

免疫細胞療法は患者様の免疫力を補い、副作用を防ぎます。
がんのクリニックでは、胃がんの標準治療とNK細胞療法を併用されている患者様も多くおられます。

治療の症例実績について

医療法人輝鳳会きほうかいがんのクリニックでは、がん種別ごとに症例実績がございますが、
医療機関に対する広告掲載基準の変更に伴いこちらのHP上には掲載しておりません。
詳しくは、資料請求頂くか、直接当クリニックにお問い合わせ下さい。

がんのクリニックの資料のご請求はお電話でも受け付けております。
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がんのクリニックの特徴

NK細胞療法は、近年急速に広がってきた西洋医学の先端治療法ですが、がんのクリニックではさらに自律神経免疫療法との併用によって、より高い治療効果を目指しています。
自律神経免疫療法では、患者様の身体を副交感神経優位の状態にもっていき、自律神経のバランスを整えます。
そうすることで、より免疫力が高まり、胃がん治療に効果的だと考えられるからです。
進行がん、再発・転移がんに限らず、標準治療に加えてもう一つ、
力強い治療を受けたいとお考えの患者様に有効なご提案をしていきます。

胃がん患者様とともに

胃がんに関しては、他にも新しい治療法、治療薬、それらの併用療法が次々と開発されています。
がんのクリニックでは新しい治療法に取り組み、患者様とともに明るい未来を築いていきたいと願っております。 血液検査結果等、診断情報をご持参の上、随時相談会にお越しいただければ、個別に治療方針を立てさせて頂きます。 是非、ご相談下さい。

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