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「あきらめないがん専門クリニック」として、肺がんを積極的に治療します。

肺がん
お悩みの患者様、ご家族の方へ

肺がんとは

肺がん治療は、患者様の症状や患われているがんの種類を知ることから始まります。 肺胞や気管支など、肺の細胞が何らかの原因でがん化したものです。

肺がんは、がん細胞の大きさによって「小細胞肺がん」と「非小細胞肺がん」に分けられます。小細胞肺がんは、細胞自体は小さいのですが、非常に増殖のスピードの早い肺がんです。非小細胞肺がんはさらに「肺腺がん」「大細胞肺がん」「扁平上皮肺がん」に分けられ、日本人の肺がんの多くが非小細胞肺がんです。

日本人の肺がん約80% 日本人の肺がん約80%

体に負担の少ない免疫細胞療法とは体に負担の少ない免疫細胞療法とは

「自己の免疫細胞を体外で
培養し活性化させ、体内に戻す療法」

なので、
「副作用がほどんどなく」
「体に負担が少ない」

のが特徴です。

  • 採血により免疫細胞を摂取
  • 細胞培養施設で
    免疫細胞を増殖活性化
  • 体内へ免疫細胞を戻して
    がんを攻撃

免疫細胞療法では採血により免疫細胞を体外に取り出し、細胞培養により増殖・活性化させて
再び体内に戻します。そのサイクルを数回繰り返します。

だから、
このようながん患者様のための
治療に適しています。

副作用が少なく、体に負担をかけずに
生活を送りたい

がんと診断されたが、会社の人や、周りに人に気づかれずに治療を受けたい 治療が始まると、辛い生活で生きがいが無くなるのでは、と心配している 抗がん剤の副作用がでてきて、体力的にしんどくなってきている がんと診断されたが、会社の人や、周りに人に気づかれずに治療を受けたい 治療が始まると、辛い生活で生きがいが無くなるのでは、と心配している 抗がん剤の副作用がでてきて、体力的にしんどくなってきている

標準治療以外の方法で、
より効果がでる治療法を探している

今の治療では、あまり改善が期待できない 抗がん剤の耐性ができてきており、効果が期待できない 今の治療では、あまり改善が期待できない 抗がん剤の耐性ができてきており、効果が期待できない

転移や再発が怖い。
また、すでに転移が始まっている

ステージが進んでおり、もう治療法がないと医者に言われた 再発や転移の防止を徹底したい ステージが進んでおり、もう治療法がないと医者に言われた 再発や転移の防止を徹底したい

このようなお悩みをお持ちの患者様もまだ、あきらめないでください。いまや「がん」=「死」ではありません。 「がん」という病気の大きな原因は、強いストレスから来る免疫力の低下です。がんのクリニックは、その免疫力に着目し、三大治療(標準治療)だけでは克服できないがんの治療を目指す、免疫細胞療法のリーディングクリニックです。

このようなお悩みをお持ちの患者様もまだ、あきらめないでください。いまや「がん」=「死」ではありません。 「がん」という病気の大きな原因は、強いストレスから来る免疫力の低下です。がんのクリニックは、その免疫力に着目し、三大治療(標準治療)だけでは克服できないがんの治療を目指す、免疫細胞療法のリーディングクリニックです。

あきらめないがん治療の7つの特徴 あきらめないがん治療の7つの特徴

  1. 副作用がほとんどなく、体に負担の少ない治療法です。
  2. 体力を改善させながら、治療ができるのも大きなメリットです。
  3. がんの進行速度に関係なく、転移病巣にも有効です。
  4. 再発・転移防止にも有効です。
  5. 他の治療との併用もできます。
  6. 抗がん剤の副作用の軽減に有効です。
  7. 抗がん剤のように「耐性」ができないので、治療継続が可能です。

がんのクリニックは「あきらめない」が合言葉。”あきらめないがん専門クリニック”として、進行ガンを積極的に治療します。 がんのクリニックは「あきらめない」が合言葉。”あきらめないがん専門クリニック”として、進行ガンを積極的に治療します。

がん治療でお悩みの患者様、ご家族の皆様へ がん治療でお悩みの患者様、ご家族の皆様へ

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肺がんに対する一般的な標準治療とは 肺がんに対する一般的な標準治療とは

  • ■ 手術について
    肺がんは非常に進行が早く、進行したがんではほとんどのケースで外科手術は行えません。
    手術を行った場合でも、切除する肺の範囲が大きいほど体に負担がかかります。
    肺が無くなることで呼吸機能が低下し、息切れや肺炎を起こすこともあります。
    他にも、肺を切除した切れ目から空気が漏れる「肺癆」、肺と一緒に切断した気管支から空気が漏れる「気管支断端瘻」、傷口からの感染症など、外科手術には多くのリスクが伴います。

  • ■ 放射線治療について
    肺は放射線に弱い臓器でもあります。
    放射線治療では肺は残せるのですが、放射線を当てた場所で肺炎や食道炎が起きることがあります。
    さらに、肺のすぐ裏には神経の通り道である脊髄があります。
    脊髄は肺以上に放射線に弱く、下半身のマヒや手足のしびれなどの危険があります。

  • ■ 抗がん剤治療について
    一般的に肺がんの治療で中心になるのは抗がん剤治療です。
    しかし、肺がんの抗がん剤治療は、治癒(完全に肺がんが無くなる)ではなく、腫瘍の縮小が目的となります。 
    腫瘍の断面積が2分の1になった状態が4週間続けば、奏功した(肺がんに効果があった)と表現されます。 

    残念な事にその奏効率自体も、患者様にとって満足のいくものではないのが現状です。
    抗がん剤治療では、患者様の耐えられる最大限の抗がん剤を投与します。そのため副作用も大きく、QOL(生活の質)の
    低下を余儀なくされます。さらに、抗がん剤の副作用は患者様自身のがんと戦う力=免疫力を低下させてしまいます。
    奏功しなかった場合には、抗がん剤の毒性のみを受けてしまい、結果として延命期間がごくわずかということもあります。

NK細胞療法が最も適してると考える理由

がんのクリニックでは、肺腺がん、小細胞肺がん、大細胞肺がん、骨や脳まで転移した
肺がんなど、肺がんにNK細胞療法を実施してきた多くの症例を持っています。

免疫細胞療法とは

免疫細胞療法は、患者様の持っている免疫細胞の力を高めて肺がんと戦う治療法です。
代表的な3種類の免疫細胞療法は、培養する免疫細胞の種類で、
主にT細胞を活性化し増殖させる「活性化リンパ球療法」と、主に樹状細胞を活性化し増殖させる「樹状細胞療法」、

そして主にNK細胞を活性化し増殖させる「NK細胞療法」があります。

活性化リンパ球療法
:主にT細胞を活性化し増殖させる

T細胞
T細胞は、比較的培養が簡単で、増殖させやすいのですが、そのままではがん細胞を認識できないのが難点。 数を多く増殖しても、教育を受けないとがん細胞を殺傷できないため、直接的ながんの殺傷効果はそれほど期待できない。

樹状細胞療法
:主に樹状細胞を活性化し増殖させる

樹状細胞
T細胞にがん細胞の特徴を教えて、がんを攻撃できるように教育する細胞です。そのためには、樹状細胞にがん細胞を食べさせる必要があり、手術でがん細胞を取っておかなければなりません。
さらに、樹状細胞は増殖力がほとんどなく、大量の樹状細胞を採取するために、特殊なリンパ球分離装置を用い、1〜2時間かけてアフェレーシス(成分採血)を行う必要があります。患者様への負担も大きく、全ての患者様には適応できません。

NK細胞療法
:主にNK細胞を活性化し増殖させる

NK細胞
NK細胞ナチュラルキラー細胞という極めて原始的な細胞で、がんであれ何であれ、異物と見れば即座に攻撃する性質を持っています。
これまでは、T細胞が比較的簡単に培養できるので「活性化リンパ球療法」を施行しているクリニックがほとんどでした。
しかし、最近では免疫力の主役はNK細胞であると考えられており、肺がん治療にも、NK細胞を選択的に増殖させた「NK細胞療法」でよい結果が期待できます。「NK細胞療法」は治療実績の多い「活性化リンパ球療法」から進化した治療法です。

がんのクリニックでは、肺がんには、
NK細胞を活性化し増殖させる
「NK細胞療法」が最も適していると考え、
施行しております。

高活性化NK細胞療法 の特徴

当クリニックのNK細胞療法は、単にNK細胞の数を増やすだけでなく、
がん細胞に対する殺傷能力を強化する技術を駆使し、眠っているNK細胞をも活性化させるため、
「高活性化NK細胞療法」と銘打っています。

当クリニックには、がん患者様に極力負担をかけず最大限の効果を引き出すノウハウがあります。

特徴1
ご自身の免疫を最大限に高める療法です
  • 抗がん剤のような耐性ができません
  • ご自身の免疫を使うので、副作用がほとんどありません
特徴2
体にやさしく、治療の継続が可能です
  • アフェレーシス(成分採血)のような長時間・多量の採血は必要ありません。
  • 点滴投与の時間は30分前後で、患者様への負担が少ないです。
  • QOL(生活の質)の高い生活を続けることが望めます
特徴3
局部治療ではなく、全身治療です
  • 遠隔転移や潜伏がん(ごく小さながん細胞)にも効果が期待できます。
  • 肺がんのように転移しやすいがんには特に適した治療法といえます。
標準治療との併用

進行がん患者様で抗がん剤治療をされている方、また検討されている方で、
NK細胞療法との併用について悩んでおられるケースが多くなっています。
我々は今までの臨床経験から、抗がん剤治療にはNK細胞療法の併用が欠かせないと考えています。

標準治療との併用例

  • 手術 高活性化NK細胞療法

    外科手術によってがん組織そのものを取り除いた後、免疫細胞療法によって目に見えないがん細胞を攻撃。再発・転移を防ぐと考えられています。

  • 放射線 高活性化 NK細胞療法

    放射線治療は、がん細胞を消滅させたり、細胞数を少なくすることができますが、同じ箇所に照射できるに放射線量に上限があり、それを超えて治療を続けることができません。
    さらに放射線により免疫力の低下がおこります。
    免役細胞療法によって、ご自身の免疫力を高めると言われています。

  • 抗がん剤治療 高活性化NK細胞療法

    抗がん剤はがん細胞以外にも正常な細胞や免疫細胞にもダメージを与えてしまいます。体力の低下や抗がん剤への耐性ができることにより、治療継続が不可能になる事もあります。免疫細胞療法を併用すればがん患者様の低下した免疫細胞を増殖・活性化し体内に戻すことで、抗がん剤の副作用を抑え、治療継続が可能になると考えられています。

    特に「高活性化NK細胞療法」を行う場合は、抗がん剤の前に採血をお勧めします。

免疫細胞療法は
患者様の低下した免疫力を補います。

治療の流れと料金について 治療の流れと料金について

治療スケジュール

■ 相談・初診
患者様やご家族のご相談をしっかりお聞きし、詳しい治療内容やスケジュールなどを説明いたします。(随時相談)十分なご理解をいただき、ご同意を得た上で治療に入ることになります。(初診)

■ 採血
患者様の血液を約50cc採取します。(NK細胞を摂取する上で必要な採血量となりますが、貧血などの理由により採血50ccが困難な場合、20ccの採血で可能な「αβT細胞療法」をお勧めする場合がございます。)

■ 培養
約2週間かけて、無菌化下で高活性化し、NK細胞を数百~数千倍を目安に増やします。健康な人が持っているNK細胞の数は、約1億個ですので、4億~5億になれば効果は期待できます。(NK細胞の数値は目安であり 培養期間や患者様の様態によって異なります。)

■ 投与
増殖し高活性化したNK細胞を生理食塩水とともに点滴(30分前後)で患者様に戻します。ご本人の細胞ですので、まれに一過性の発熱を伴うくらいで副作用の心配はほとんどありません。

標準スケジュール 1クール12週間(※約3カ月)標準スケジュール 1クール12週間(※約3カ月)
集中スケジュール 1クール7週間(※約1カ月半)集中スケジュール 1クール7週間(※約1カ月半)
  • 6回の治療(採血~投与)が1クールです。
  • 上記スケジュールは、標準的な治療と集中的な治療の代表的な例です。
  • 治療スケジュールは患者様のご状態によって異なる場合がございます。
  • 効果判定後の治療についても、組合せて様々な治療を行うことが可能です。

■ 効果判定
1クール(6回投与)終了後、CT・検査データをお持ちください。結果を見て今後の治療についてドクターと患者様やご家族と話し合います。

治療費について

高活性化NK細胞療法
(NK細胞を主に増やします)
6回(1クール) 1,782,000円
1回 324,000円 感染症検査 6,400円

※免疫細胞療法は、まだ保険適用にはなっていませんので、公的保険は利きません。

肺がん患者様とともに

肺がんに関しては、他にも新しい治療法、治療薬、それらの併用療法が次々と開発されています。
がんのクリニックでは「超高濃度ビタミンC点滴療法」「遺伝子治療」等の新しい治療法に取り組み、患者様とともに明るい未来を築いていきたいと願っております。
血液検査結果等、診断情報をご持参の上、随時相談にお越しいただければ、個別に治療方針を立てさせて頂きます。 是非、ご相談下さい。

がんのクリニックは「あきらめない」が合言葉。”あきらめないがん専門クリニック”として、進行ガンを積極的に治療します。 がんのクリニックは「あきらめない」が合言葉。”あきらめないがん専門クリニック”として、進行ガンを積極的に治療します。

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がんのクリニックについて がんのクリニックについて

“あきらめないがん治療”

がんという病気から生還している方は沢山いらっしゃいます。しかし、その方たちはがんの三大療法(標準治療)だけではなく、ほとんどの方はご自分で良いと思うことをあきらめずに積極的に取り組まれての生還です。

当院では、いまや「がん」=「死」ではないと考えております。「がん」という病気の大きな原因のひとつは、強いストレスによる免疫力の低下であると考えております。
最新の西洋医学「高活性化NK細胞療法」と、東洋医学「自律神経免疫療法」を組み合わせた、がん治療専門クリニックとして、三大治療(標準治療)だけでは克服できないがんの克服を目指し、がん患者様の明るい未来を共に歩んで行けたらと切に願います。

当クリニックを受診した患者様のほとんどは、がんが、肝臓、大腸、骨、肺、脳、食道、腹膜、リンパ節など多岐に転移しており、手術、抗癌剤、放射線療法いずれも効果がみられず、すなわち三大治療(標準治療)では治療限界を超えてしまった患者様です。こうした患者様を対象に、がんを縮小させる反応やがんの進行を停止する反応を確認しております。

治療を受けられた患者様数、症例実績に関してはお問い合わせ下さい。

がんのクリニック3つの約束

お約束1:患者様のお体を何よりも大切にします

多くの標準治療は体に負担をかけるものが多く、継続することで、体力が無くなったり、免疫力が低下することがあります。自らの体に生きる力を宿し、高めていく治療をしていくことで患者様のお体を大切にいたします。

お約束2:高度な専門性と培養技術でサポートします

ご相談は、相談員ではなく、数多の治療実績をもつ医師が、丁寧にご対応をさせていただきます。専門的な知見により、患者様のお悩みや不安・疑問などにお答えいたします。また、当クリニックの培養は、厚生労働省認可の培養施設及び院内培養施設で行い、その培養技術は長年の実績から培われたものです。

お約束3:1人1人の症状にあったベストな対応

患者様の症状や、これまで受けてこられた治療の種類など様々です。がんのクリニックでは、患者様の多様なニーズに合わせて、「1人1人と向き合い」今の治療と併用できる方法や、複合的な免疫治療をご提案させていただきます。生きがいや希望をもって、がんと闘う患者様を全力でサポートいたします。

医師の紹介

池袋
クリニック
院長:甲 陽平 (かぶと ようへい)
池袋クリニック院長:甲 陽平 (かぶと ようへい)

略歴:
1990年 京都大学薬学部卒業
1997年 京都府立医科大学医学部卒業
2010年 池袋がんクリニック 開院
2014年 医療法人 輝鳳会 理事長就任
・日本外科学会認定医
医師免許証番号 第388252号 平成9年4月30日

横浜クリニック院長:青木 晃 (あおき あきら)
横浜
クリニック
院長:青木 晃 (あおき あきら)

略歴:
1988年 防衛医科大学校 医学部 医学教育科 卒業
2008年 横浜クリニック 院長
元順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座准教授
日本内科学会認定内科医 / 日本抗加齢医学会専門医 / 日本糖尿病学会専門医
医師免許証番号 第314513号 昭和63年5月24日

新大阪NKクリニック院長:小林 賢次 (こばやし けんじ)
新大阪NK
クリニック
院長:小林 賢次 (こばやし けんじ)

略歴:
1991年 京都大学法学部 卒業
2000年 富山医科薬科大学医学部医学科 卒業
2014年10月 新大阪NKクリニック院長 就任
日本医師会認定産業医/点滴療法研究会キレーション認定医・高濃度ビタミンC点滴認定医/プライマリケア学会認定医/抗加齢学会専門医
医師免許番号 第409164号 平成12年4月28日

全国3箇所 がん専門クリニック

池袋クリニック
住所
東京都豊島区南池袋1-25-11 第15野萩ビル7階
受付時間
9:00~18:00(日祝を除く)
診療時間
10:00~18:00(日祝を除く)
横浜クリニック
住所
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3丁目29-1第6安田ビル7階
受付時間
9:00~18:00(日祝を除く)
診療時間
10:00~18:00(水日祝を除く)
新大阪NKクリニック
住所
大阪市淀川区宮原1-6-1 新大阪ブリックビル8階
受付時間
9:00~18:00(日祝を除く)
診療時間
9:30~17:30(水日祝を除く)

ご電話でのお問い合わせはこちら。

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よくあるご質問 よくあるご質問

Q1高活性化NK細胞療法とは?
免疫細胞療法は、ご自身の血液を50ccほど取り出し、体外で血中の免疫細胞(主にNK細胞)を培養し、増殖・活性化した後、を点滴でまたご自身の体内に戻します。
当クリニックで採用しております高活性化NK細胞療法は、数ある免疫細胞療法の中でも、がん細胞を攻撃するのに、最も効率が良いと考えられるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を主に増殖・高活性化させて行う療法です。ご自身の免疫細胞ががん細胞を破壊しますので、副作用の心配もほとんどなく理想的ながん治療法として注目を集めております。
Q2治療を受けるのに年齢的、体力的制限はありますか?
ありません。高活性化NK細胞療法も、自律神経免疫療法も、患者様のお体への負担や副作用などの心配はありませんので、年齢や体力の制限はございません。 むしろ、治療によって体力、QOL(生活の質)の改善が見込めます。
Q3治療効果は?
治療効果としてはがんの消滅・縮小・不変の3つを加えたパーセンテージを有効率とした場合、約40%〜50%です。 この数字には、もう治療法が無いと言われた末期の患者様もおおくふくまれております。 さらに、QOL(生活の質)の改善・体力向上も含めれば、約80%の患者様が効果を実感されています。また、確率は別として、余命宣告を受けた患者様が、完全寛解を遂げた例も報告されています。
Q4現在受診している先生(病院)には話した方が良いですか?
現在の治療と併用することになると思いますので、ご理解を得るのが理想的です。 免疫細胞療法は非常に注目度の高い治療法となりましたので、お話になられてもご理解いただけるかとおもいます。
Q5入院して治療を受けられますか?
入院治療は行っておりません。入院設備もございません。
すべて外来(通院)治療となります。
Q6免疫細胞療法の種類と、その違いを教えてください。
「免疫細胞療法」には、 ・主に「NK細胞」を活性化、増殖させる「高活性化NK細胞療法」と、
・主に「T細胞」を増殖、活性化させる「活性化リンパ球療法」(LAK療法)と
・主に「樹状細胞」を増殖、活性化させる「樹状細胞療法」があります。
NK細胞(ナチュラルキラー細胞)は、原始的な細胞で、がんであれなんであれ、異物と見れば何でも即、攻撃するというワイルドな力があります。T細胞に比べ増殖が難しいですが、がん細胞に対する殺傷能力が高く、NK活性が強いと短時間で殺傷することが出来ます。
一方 T細胞は、比較的培養が簡単で、増殖させやすく、数を容易に増やすことは出来ますが、そのままではがんを認識することが難しく、がんの特徴を教えてもらわないと、がんに攻撃を仕掛けません。そういった意味でNK細胞の方がT細胞より効率が良いと言えます。NK細胞はT細胞に比べ、増殖しにくく培養が難しいのが難点で費用も割高になります。しかし、NK細胞を選択的に活性化・増殖させ、その力を最大限に発揮させる、「高活性化NK細胞療法」が、「活性化リンパ球療法」よりもがん治療には有力だと考えられています。
また「樹状細胞療法」の樹状細胞は、T細胞にがんの目印を教えて、がんを攻撃出来るように教育する細胞で、T細胞にがんの目印を教えるためには、樹状細胞に、死んだがん細胞を食べさせる必要があり、手術の時にがん細胞を取っておかなければなりません。さらに樹状細胞を増殖させるためには、大量のリンパ球を採取するために、アフェレーシスという特殊なリンパ球分離装置を使って1~2時間かけて採血しなければならないため、がん患者様には、体力的に難しい場合もあり、全ての患者様には適応しません。
「高活性化NK細胞療法」は、どのようなご状態の患者様でも負担無く受けることができる、もっとも効率の良い治療法といえます。
Q7随時相談時に必要なものはありますか?
一般採血結果、薬のリストをお持ちであればご用意ください。また可能であれば画像写真、紹介状(診療情報提供書)などもお持ちください。こちらはなくても口頭でお知らせいただければ結構です。
Q8随時相談は、家族のみでも受けられますか?
無料相談会はご家族のみでもお受け致しております。
Q9保険は利きますか?
免疫細胞療法は、まだ保険適用にはなっていませんので、公的保険は利きません。
Q10治療費は、医療費控除の対象となりますか?
なります。医療費控除の適用を受けるには、確定申告の手続きが必要となります。年末調整では適用を受けることはできません。確定申告には、その年に払った領収書の添付が必要となりますので、治療を受けた時の領収書を無くさず保管してください。
詳しくはこちらをご覧下さい。… http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm

医療法人 輝鳳会 〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-25-11 第15野萩ビル7階 Tel:0120-582-820 Mail:info@kihoukai.net
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