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「あきらめないがん専門クリニック」として、悪性リンパ腫を積極的に治療します。

悪性リンパ腫でお悩みの患者様 ご家族の方へ 悪性リンパ腫とは

はじめに

この度は、がんのクリニックのホームページをご覧いただきありがとうございます。
このページをご覧になっているのは、悪性リンパ腫と診断された方、その御家族、お知り合いの方だと思います。
現在、告知を受けたばかりの方、また今まで様々な悪性リンパ腫の治療を受けてきた方、ご家族ともども大変な思いをされていることと拝察いたします。
悪性リンパ腫に対しては主に放射線治療や抗がん剤が標準治療となっておりますが、進行がん、転移がんへの対応など、標準治療だけでは対処できないケースがあるのも事実です。

悪性リンパ腫とは、リンパ系の組織から発生する悪性腫瘍(がん)の総称です。
リンパ系組織とはリンパ節や胸腺、リンパ管、リンパ液などで、全身に分布しているため、悪性リンパ腫は全身で発症する可能性があります。
悪性リンパ腫は「ホジキンリンパ腫」と「非ホジキンリンパ腫」の2種類に分けられます。
ホジキンリンパ腫は、早期に治療すれば比較的悪性度が低いのですが、日本人の悪性リンパ腫の大多数が非ホジキンリンパ腫です。 非ホジキンリンパ腫は、さらにB細胞性、T細胞性、NK細胞性などに分けられます。
他にも、進行のスピードによって、「低悪性度」と「中〜高悪性度」に分けられることもあります。悪性リンパ腫の中でも自分がどのタイプなのかを把握することは、病気の悪性度、予後を推定し、治療方法を選択するために大切なことです。

悪性リンパ腫は、進行すると骨や脳まで転移するだけでなく、同じ血液のがんである白血病に移行することもあります。
とくに中悪性度、高悪性度のリンパ腫は進行が早く、早期の治療が大切です。
免疫細胞療法には、活性化リンパ球療法や樹状細胞療法、ワクチン療法など多くの治療法がありますが、悪性リンパ腫、特に日本人に多いB細胞性の悪性リンパ腫には、NK細胞療法が有効との症例がすでに報告されています。

あきらめない治療の悪性リンパ腫治療の7つの特徴

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悪性リンパ腫にはNK細胞療法が最も適していると考える理由

がんのクリニックでは、これまでにも多くの悪性リンパ腫に高活性化NK細胞療法を実施してきました。

免疫細胞療法は、患者様の持っている免疫細胞の力を高めて悪性リンパ腫のがん細胞と戦う治療法です。
培養する免疫細胞の種類で、主にT細胞を活性化し増殖させる「活性化リンパ球療法」と、主に樹状細胞を活性化し増殖させる「樹状細胞療法」、そして主にNK細胞を活性化し増殖させる「NK細胞療法」があります。

T細胞は、比較的培養が簡単で、増殖させやすいというメリットがありますが、そのままでは、がん細胞を悪者と認識することが出来ないという難点があります。

樹状細胞は、T細胞にがん細胞の特徴を教えて、がんを攻撃できるように教育する細胞です。
そのためには、樹状細胞にがん細胞を食べさせる必要があり、手術でがん細胞を取っておかなければなりません。
さらに、樹状細胞は増殖力がほとんどなく、大量の樹状細胞を採取するために、特殊なリンパ球分離装置を用い、1~2時間かけてアフェレーシス(成分採血)を行う必要があります。 患者様への負担も大きく、全ての患者様には適応できません。

NK細胞は、ナチュラルキラー細胞という極めて原始的な細胞で、がんであれ何であれ、異物と見れば即座に攻撃する性質を持っています。

これまでは、T細胞が比較的簡単に培養できるので「活性化リンパ球療法」を施行しているクリニックがほとんどでした。
しかし、最近では免疫力の主役はNK細胞であると考えられており、悪性リンパ腫治療にも、NK細胞を選択的に増殖させた「NK細胞療法」で良い結果が期待できます。
「NK細胞療法」は治療実績の多い「活性化リンパ球療法」から進化した治療法です。 がんのクリニックでは、悪性リンパ腫には、NK細胞を活性化し増殖させる「高活性化NK細胞療法」が最も適していると考え、施行しております。

当クリニックの高活性化NK細胞療法の特徴

当クリニックのNK細胞療法は、単にNK細胞の数を増やすだけでなく、 がん細胞に対する殺傷能力を強化する技術を駆使し、
眠っているNK細胞をも活性化させるため、「高活性化NK細胞療法」と銘打っています。

当クリニックには、がん患者様に極力負担をかけず最大限の効果を引き出すノウハウがあります。

悪性リンパ腫患者様の身体にやさしい治療
アフェレーシス(成分採血)のような長時間・多量の採血は必要ありません。
点滴投与の時間は30分前後で、負担の少ない治療です。
副作用
当クリニックが行う高活性化NK細胞療法には副作用はほとんどありません。
抗がん剤治療との違い
抗がん剤が患者様の免疫力を低下させるのとは逆に、強化する事によってがんと戦っていきます。
悪性リンパ腫の抗がん剤治療では、一定期間を経て薬が効かなくなってしまう「耐性」がよく起こります。
その点、高活性化NK細胞療法にはその耐性が起こることはありません。
継続的な治療
体に負担が少ないので、継続的に治療が続けられます。
仮に、完全治癒に至らなくても、QOL(生活の質)の高い生活を続けることが望めます。
全身治療
手術や放射線による治療は局部治療ですが、NK細胞療法は点滴による全身治療です。
つまり、遠隔転移や潜伏がん(ごく小さながん細胞)にも効果が期待できます。
悪性リンパ腫のように全身に広がるがんには特に適した治療法といえます。

悪性リンパ腫に対する標準治療の限界

悪性リンパ腫は腫瘍を形成する他のがんと違い、外科手術を行うことができません。
そのため、悪性リンパ腫の治療は抗がん剤が中心となります。
抗がん剤は全身の悪性リンパ腫を治療することができますが、治癒(悪性リンパ腫が完全に消える)を目指すものではなく、延命や症状の緩和を目的としています。
薬の効果や副作用も人によって異なり、比較的抗がん剤の効果が出やすい悪性リンパ腫でさえ、全ての人が抗がん剤で延命出来るとは限りません。
また、抗がん剤治療では、患者様の耐えられる最大限の抗がん剤を投与します。
その結果、仮に奏功したとしても、甚大な副作用を及ぼし、QOL(生活の質)の低下を余儀なくされます。
悪性リンパ腫の抗がん剤治療の副作用としては、骨髄抑制、脱毛、肺炎などが知られています。
他にも抗がん剤は、患者様自身のがんと戦う力=免疫力を低下させてしまいます。
奏功しなかった場合には、抗がん剤の毒性のみを受けてしまい、延命期間がごくわずかということもあります。
さらに、悪性リンパ腫は全身に発生するがんなので、完全にがんが無くなったかを証明できません。
完治させることは難しく、多くの悪性リンパ腫患者様が再発に苦しめられています。

免疫細胞療法によって免疫力の低下を補いつつ標準治療をおこなうことで、 前述した合併症や副作用等のリスクを抑えることができます。 がんのクリニックでは、悪性リンパ腫の標準治療と高活性化NK細胞療法を併用し、副作用や再発を予防している患者様もおられます。

治療の症例実績について

医療法人輝鳳会きほうかいがんのクリニックでは、がん種別ごとに症例実績がございますが、
医療機関に対する広告掲載基準の変更に伴いこちらのHP上には掲載しておりません。
詳しくは、資料請求頂くか、直接当クリニックにお問い合わせ下さい。

がんのクリニックの資料のご請求はお電話でも受け付けております。
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がんのクリニックの特徴

NK細胞療法は、近年急速に広がってきた西洋医学の先端治療法ですが、がんのクリニックではさらに自律神経免疫療法との併用によって、より高い治療効果を目指しています。
自律神経免疫療法では、患者様の身体を副交感神経優位の状態にもっていき、自律神経のバランスを整えます。
そうすることで、より免疫力が高まり、悪性リンパ腫治療に効果的だと考えられるからです。
進行がん、再発・転移がんに限らず、標準治療に加えてもう一つ、力強い治療を受けたいとお考えの患者様に有効なご提案をしていきます。

悪性リンパ腫患者様とともに

悪性リンパ腫に関しては、他にも新しい治療法、治療薬、それらの併用療法が次々と開発されています。
がんのクリニックでは「超高濃度ビタミンC点滴療法」を始め、新しい治療法に取り組み、患者様とともに明るい未来を築いていきたいと願っております。

血液検査結果、診断情報をご持参の上、随時相談会にお越しいただければ、個別に治療方針を立てさせて頂きます。
是非、ご相談下さい

医療法人 輝鳳会 〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-25-11 第15野萩ビル7階 Tel:0120-582-820 Mail:info@kihoukai.net
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